Profile

矢後憲太-Yago Kenta

 


矢後憲太。フィンガースタイルギタリスト。多彩な奏法を駆使し、アコースティックギター1本で様々な音世界を描く。独自の音楽性と高度な演奏技術から生まれる色彩豊かな音色は、情景や感情、物語などを想起させ、親しみやすくもドラマティックなものである。

全国ギターコンテストでは多数の賞を受賞。ライブ・コンサートに加え、楽曲の制作・編曲提供やレッスンまで、幅広く活動を展開する。


 

 

 

[略歴]

アコギソロでライブ活動を展開。ライブやイベントの出演に加え、ギターレッスン、ラジオ番組への出演やパーソナリティとしての活動、楽曲提供、バレエコンサートとのジョイント、アート作品展とのコラボレーションなど、他分野に渡って精力的に活動を展開する。 

・学生時代よりライブハウスなどでアマチュア活動を開始する。

・2012年春より活動拠点を関東へ移し、より本格的にプロとしての活動を開始。

・2012年、モリダイラ楽器主催全国規模フィンガーピッキングコンテストにて優秀賞を受賞。 

・2013年、同コンテストにて優秀賞、オリジナルアレンジ賞、葉山ムーンスタジオ賞 (オーディエンス賞)の三冠を受賞。

・2014年、自身初となるフルアルバム『85.』を葉山ムーンスタジオレーベルよりリリース。

・2014年、リットーミュージックAcoustic Guitar Magazine vol.61にて、フィンガースタイリストのコーナーに特集記事が掲載される。

・2015年8月、1stアルバム「85.」マッチングスコアをリリース。

・2015年10月、生まれ育った場所である栃木県那珂川町より“那珂川町ふるさと大使”として任命される。

・2015年10月、MBS毎日放送「押尾コータローの押しても弾いても」にゲストギタリストとして出演。

・2015年10月、東京国際ミュージックマーケット(TIMM)ショーケースライブに出演。

・2017年11月、自身2作目となるアルバム「It seems like」を発表。

・2018年8月、SAVAREZ Acoustic Stringsのエンドースメントアーティストとなる。